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全ストーリーの再計算

InDesign CSのデータをCS2で改訂作業中に問題発生。
インライングラフィックがある段落が、おかしなことになってる。
行間がぐちゅ~xと食い込んできてしまっている。

ググると、勉強部屋さんの過去ログに同様の現象が記載されているのを発見。

ここに書き込まれていた「全ストーリーの再計算」というコマンドを実行すると、
アンカー付オブジェクトのオプションを変更しなければならないとはいえ、
行間が崩れるという現象はとりあえず回避できました。

その後、Adobeのサポートデータベースの
文書作成の推奨ワークフロー(InDesign)
などに記載されていることも確認できました。 …が!

>D-4. [全ストーリーの再計算] コマンドを実行します(全バージョン)

全バージョン!?
あたしゃ、こんなコマンドがあるのを初めて知りましたよ。
そんな昔からあったんですか。へえ~。

推奨してるんだったら、ヘルプファイルにもわかり易く掲載してくださいよ。
「全ストーリーの再計算」コマンドなんて、
「文字に関するショートカットキー」の一覧表にちょこっと載ってるだけじゃないっすか。
しかも内容に関する記載は一切無し。なんなのよ?

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

ワークスペース

Illustrator CS2でWeb用のパーツを作る時、
不便なのが環境設定をその都度変更すること。
なんかウマイ方法がないかな~と思ってたら、
「ワークスペース」なるものを発見。

………。

ワークスペースなんて言うから、すべての作業環境設定を、
クリック一発で切り替えられると思ってたんですけど、
これ、単なるパレット位置の記憶だけなのね。
ウィンドウメニュー内にあるのも、そのためか。


・[環境設定] - [単位・表示パフォーマンス]
 一般、線、文字、日本語オプション すべてピクセル

・[表示]メニュー ピクセルプレビューON

・[カラーパレット] - [カラーモデル] RGBまたはWebセーフRGB

・[線パレット] - [線の位置] 線を内側(または外側)に揃える

・ラスタライズ解像度 72ppi


このあたりの設定を「Web用」なんて名称で保存できて、
「プリプレス用」からクリック一発で変更できたら最高なのにな~。


と思ったら、CS3では「ドキュメントプロファイル」という機能が実装されてんですね…。
InDesign CS3の「テキスト変数」といい、今更ながらCS3はなかなか惹かれるものがありますなあ。
でもInDesignは、相互参照機能とブック全体の統一自動番号機能が実装されない限り、
バージョンアップしないつもりですが。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

丸付き数字

OpenTypeの異体字はとても便利ですな。
外字で悩んでいたのも、もはや昔の話なんですねえ。

num1

これは字形パレットから直接入力したもの。
正式名称は何て言うのか知らないんですが、
いわゆる「白抜き丸数字」とか言われているヤツです。

背面にオブジェクトを配置してみます。

num2


白抜きとちゃうやん。


num3

こうなって欲しいのに。

スミ部分と白文字とで2色必要なので、
1文字で再現するのはやっぱり不可能?

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

InDesign CS2にはアピアランスが無い?そ、そんなばかな!?

久しぶりにInDesignを使ってのマニュアル作成をしております。
ここんとこ、ず~っとFrameMakerをさわっていたので、戸惑っておりますが。

で、エントリタイトルの件。
Illustrator CS/CS2では、アピアランスパレットで線を2つ登録して、
上の線をスミ100%の1pt、下の線を白で2~3ptにすると、
袋文字っぽい線が表現できますよね。
スミ1Cのドキュメントで、引き出しケイなどによく使っている技なんですが、
InDesign CS2では出来ないんですかね?
そもそもアピアランスパレットが無い。
InDesign上では違う名称なのかしらん?

ドロップシャドウも試してみましたが、
ページ内の他のオブジェクトのコントラストが変わってしまったり、
(透明効果が影響してしまっている?)なんだか期待通りにいかないです。

う~ん、InDesignはめったに使わなくなってしまったから、よくわからんです。
ああ、情けない…。
アンカー付オブジェクトは激しく便利ですね。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

イラレCS2の参考書

新PCを使うようになって、ようやくCS2がストレス無く使えるようになったので、
今更ですがIllustratorでの新規データ作成分にて、積極的にCS2を使い出しました。

CSもCS2も、まあ一通り使えるんですが、ここは久々に参考書でも買ってみて、
CS以降の新環境を勉強しなおすのもいいかもしんない、と思って
Amazonで評判の「Illustrator CS2 完全制覇パーフェクト」(鷹野 雅弘 氏著)を購入。

感想は… ん~正直ガッカリ。
確かに初級~中級の人には役立つ内容だろうなとは思いましたが、
私にはちょっと物足りなかったです。
日々いろんなDTP系のBlogを見ているからなのか、
知っている事柄がほとんどで、新発見が無かったからかもしれませんね。

著者の鷹野氏のBlogはちょこちょこ覗かせてもらっていて、大変勉強になっています。
先日、「Illustrator 8.0 ~ CS3差分 + 上級機能解説講座」なるエントリが
アップされていて、ものすごく興味をそそられました。
ここに羅列されているようなことが記載されているのかな~と思ってたんですが、
違いました。残念。

でも、良書であることは間違いないです。
初心者にはこれ一冊で必要十分ですね。

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ぱさみみ

Author:ぱさみみ
どっちかってゆーと、ミハル・ラトキエが好き。

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