スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キーボードで困った

いよいよ英語環境の構築です。
XP Pro、FrameMaker 7.2、Illustrator CS2、Acrobat 7 Pro、
Norton Antivirus、それぞれの英語版が揃いました。
内蔵用リムーバブルHDDケースとHDDも用意。
日本語OS起動ドライブと英語OS起動ドライブを、
リムーバブルケースで着脱切り替え、という作戦。
新規にマシンを構築すればいいんだろうけど、もう金がないです。

英語OSのインストール時に、いきなりトラブル。
他のドライブなどが認識されなくなってしまった。
知人にヘルプを頼んで、なんとか英語OSのインストール完了。
丸一日つぶれました。

その後、各種アプリをインストール。
アップデータをそれぞれ適用。
これでとりあえず、英語環境が整いました。

ところが、キーボードで困りました。
日本語OSの時は、AppleK Proをインストールして、
Mac用JISキーボードを快適に使っていたんですが、
英語環境になると、どーしたもんやら。

なんとかcommandの代わりにctrlを押そうとしてるのですが、
やはり親指が勝手にcommandキーを押してしまいます。

日本語WinでMac用キーボードを使うTipsはたくさん発見しますし、
英語版Winで日本語Win用キーボードを使う、とか
英語版Winで日本語入力をおこなう、ってのもヒットしますが、

英語版Winで日本語Mac用キーボードを使う(しかもJIS)
ってのは全くヒットしません。orz

まあ、JISキーボードとして使うのは、ハナからあきらめてますので、
脳内変換で @ は shift + 2 とかで対応できるのですが、
commandキーとかoptionキーなどだけでも、Macライクに操作したい。

ネイティブの人も当然そう思っている人が多いだろうから、
そうゆうページもあってもよさそうなもんだけど、
私が英語が読めないからか、発見できません。

どなたか、英語版WinでMacキーボードを使えるTipsやユーティリティを
ご存知のかたはいらっしゃいませんか?
スポンサーサイト

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

K2

といえば、AdobeがQuarkをぶっ潰すアプリを出すそうだ、
ってウワサされていたときのコードネームでしたっけ。

1ヶ月ほど前だったかな、Youtubeで空耳アワーを見てたら、メタルのネタをやっていて、
爆笑しながらも、耳に残って仕方がない曲があったんです。
DRAGON FORCEというバンドらしい。

わたくし、メタルは10年ほど前に卒業したのですが、
気になってDRAGON FORCEとやらのオフィシャルサイトに行って、
視聴できるMP3を落として聴いてみました。

スゲエ!!
超高速、超クサいメロディ。
ものすごい久しぶりに2chのHM板にいってみたら、
こーゆーのは最近はメロスピって言うんですね。
メタルはもう封印したつもりだったんですが、復活の予感。

で、近所のツタヤに行ってみたんですが、やっぱり置いてないですね。
まあそりゃそうだろうなあ。

仕方ない、AMAZONかどこかで買うか、と思ってたら、
2chの関西メタラーのスレに、
メタルが充実しているレンタルCDショップがある、というのを発見!

んでもって、早速いってきました。
K2 RECORDS

すごいです。久しく新しいメタルのアルバムを聴いてなかった者にとっては、
ものすごい充実振りです。
メタルだけじゃなく、あらゆるジャンルが充実してる!
特に邦楽インディーズの品揃えのすばらしさは、ちょっと他では考えられないくらい。
で、以下のものを借りてきました。

DRAGON FORCE / Valley of the Damned
DRAGON FORCE / Sonic Firestorm
DREAM THEATER / Metropolis Pt.2 : Scenes from a Memory
DREAM THEATER / Train of Thought
DEATH / Individual Thought Patterns
MARS VOLTA / Frances the Mute
CORE OF SOUL / One Love, One Day, One Life!
LILY CHOU-CHOU / 呼吸
チリヌルヲワカ / イロハ

何がすごいって、返却は郵送でもOKってのがすごい。
しかも7枚以上借りれば、郵送料が無料! ありえない!!!

ん~たまらん。
場所も難波だし、足繁く通ってしまいそうだ。

そっちかよ!(三村風)

Adobeからアンケートの依頼メールが来ました。
登録ユーザから無作為に1,500人選んで調査しているそうです。
おお、これは来るべきCS3に向けての調査ですかな?
よっしゃ!やったる!

やってきましたが、
携帯電話や携帯ゲームやPDAで動かすコンテンツ製作ってどうよ?
って内容のアンケートでしたよ。
なんだこりゃ。
あーそうですか。そっち方面へシフトしていくかもね、ってことですか。

まあメーカーとしては当然そうゆう流れになるんでしょうな。
てか、いまさら遅い気がしますが。

ご意見ご感想の欄があれば、いろいろ書き込んでやろうと思ってたのに、
選択肢から選ぶだけで終わりでした。
おい、CS3は?

モバイルコンテンツもいいけど、
まずは己のサイトをもっと軽くしてくれよ。

ArialとHelvetica

PDFとかPostScriptの勉強を怠ってきたツケが回ってきたようです。

FrameMaker 7.2でArialを使用しているデータ。
FMから直接PDF保存の場合、埋め込めるが、
PSファイル書き出し後、DistillするとHelveticaに替わってしまう。

PSファイル書き出し時の[プリンタ設定]の
[プロパティ]‐[詳細設定]‐[グラフィックス]‐[TrueTypeフォント]のプルダウンを
[デバイス フォントと代替]から[ソフト フォントとしてダウンロード]
に変更して書き出してDistillすると、
Arialのまま埋め込めることまでは、なんとかわかりました。

つながっているPSプリンタにはArialが無いから、
Helveticaに変換してやったんだよ、
だけどArialのまま出したいなら、変換せずに、
システムにインストールされてるフォントをそのままダウンロードさせるよ、
ってことだと理解はしてるんですが、自信ないっす…。

WindowsでイラレやインデザのCSを普段使っているので、
あんまり意識してなかったんですが、
このへんのフォント周りのこと、難しいです。
この程度の理解度では、PDF/X1aで入稿なんて、怖くてできそうも無いです。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

FMのカテゴリ追加

今後の自分の覚え書きをかねて、
FrameMakerのカテゴリを追加っと。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

もうすぐ稼動…か?

FrameMakerでのマニュアル作成の案件、揉めにもめておりまして。

クライアント、クライアント指定の印刷会社さん、翻訳会社さん、
そして当方との四者の打ち合わせで喧々諤々やってるんですが、
ようやく始まりそう。いや~ここまでくるのが長かった。

当方で作成するのは日本語データと英語データ。
英語データはOSもアプリも英語版で作成しなければならないので、現在調達中。
ものすごい出費だ。ペイできるのかしらん?

翻訳会社や印刷屋によって、やり方はいろいろあると思いますが、
今回初めてFMを使うということで、ある程度こちらのやりやすいような
ワークフローで動くことができそうです。

まず日本語データを作成。その後英語環境にて英語データを作成。
英語データには2バイトを介在させてはならないので、
先に作った日本語データをテンプレートとして使うことはできないが、
今後のことも含めて、とにかくFMの操作に慣れて、
英語環境でスムーズかつ安全に作業を行えるようにするのが課題なので、
このへんはクラも了承済み。

問題は納品形態。
ややこしいのは、日本語版は2バージョンを作成すること。
クラの名称で1冊作って、それを元に製品名や細部を少々変更して、
OEMとして別バージョンを作ります。
オリジナルはスミ一色ですが、この別バージョンはスミ+特色。
しかも印刷屋には、印刷用データとしてPDFで納品せよ、とのクラ指令が。
なんとかFMのネイティブデータで出稿させてくれないか、と頼んだのですが、
そもそもこの印刷屋がFMを持ってないらしい。
ん~ここらへんは、いろいろ大人の事情が絡んでまして以下略。w

よりによって、FMが最も苦手な印刷用PDF運用とは…。

WinのFMからPDFを書き出すと、RGBになってしまう件。
連日いろんなページをググって調べたんですが、
こればっかりはもうどうしようもない問題みたいですね。

書き出されたRGBを単純にCMYKにするだけだったら、
Acrobat Proでいいんでしょうけど、
今ぶつかっている壁は、特色2色データの問題。
プラグインとかいろいろデモ版ためしたりしたんですが、いまいちですねえ。
(Grafikhuset CMYK PDF CreatorってAcrobat 7は無視っすか?
Distiller 7で動かん!ってか、ケミカル・リサーチやる気あんのか?)

結局、FMでPSファイル書き出し時に色分解指定して、C版とK版だけ書き出し。
Disitillして1ファイルPDF。これでいくことになりました。
面付けとか、かな~り不安なんだけど、大丈夫なんだろうか…?

とりあえず、最も大きな問題だった、出稿データ形態については、
ひとまず解決。(ってことにしておこう)
しかし、まだまだ課題は山積みなのであった。

つづく…かもしれない。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

ぱさみみ

Author:ぱさみみ
どっちかってゆーと、ミハル・ラトキエが好き。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。