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ニューマッスィ~ン

昨年末からちょこちょこ用意してましたが、
やっと新PCに移行しました。


・Pentium 4 / 2.53GHz
・メモリ1GB
・ビデオRadeon 9500 (64MB)


・Core 2 Duo E6750 / 2.66GHz
・メモリ3.25GB (4GB実装)
・ビデオGeForce 8600 GT (512MB)
・HDDはSATAリムーバブル

いや~快適です。
起動するだけでも一苦労だったIllustratorとInDesignの両CS2が
サクサク動きます。
超長文大量ページのFrameMakerデータも、リドローがキビキビ。
サブ表示用のRDT1714VMもDVI-D接続にして、くっきり。
CS3にしない限り、これであと3年は戦えるかな?
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CS2 Premium購入

InDesign CS2-ME版で作成された多言語ドキュメントを
加筆・修正してCS環境で開けるデータにする、という仕事が入ってきました。
ME版って何じゃ?とググってみました。
「Middle Easten版」なんてのがあるんですね。

まずは手持ちのCS日本語版で開けるかやってみましたが、ダメ。
リンクAI画像も開けないものがあります。
英語版Illustrator CS2では開けられます。
InDesign CS2日本語体験版をダウソしてやってみると、開けた。
そのまま下位互換で保存。CSで開けた!

カタログ製作時にパーツとして使ってくれ、と送られてくるデータの中にも
Illustrator CS2でないと開けないものも出てきたし、
先日のライセンス改定や今後のことも考えて、
今更ながら、CS2 Premiumのアップグレードパッケージを購入しました。
勿論、2.3無償アップのシール付きです。ああ、どんどん金が出て行くなあ…。

とりあえずCS2全部をインストールしてみました。
インストール前に体験版を削除、Acrobat 7 Standardも削除。
インストール自体は問題なかったんですが、Adobe Bridgeが重過ぎませんか?
Stock PhotoとかVersion Cue 2とか、
よくわからん(使い切れない)のもインストールしていると、
何も立ち上げてないのに、メモリを500MB以上消費してます。
たぶん使えると便利なんだろうけど、今後勉強するとして使わないので削除!
やっと軽くなりました。

よしよし、と思っていると、今度はFrameMakerからPDFを作成できない。
リンクEPS画像はカラーなのに、FrameMaker上のオブジェクトや文字が全部グレーになってしまう。
いろいろやってみたがダメ。
たぶんBridgeとかVersion Cue 2とかそのあたりが影響してるのかも。
結局、CS2すべてをアンインストールし、まずAcrobat Proだけをインストール。
FrameMakerでの作業を確認。
無事カラーで保存できることを確認し、InDesignとIllustratorをインストール。
FrameMakerで確認後、InDesignとIllustratorのCS、CS2それぞれの動作を確認。
よしOK。
Photoshopとその他は今回は無視。またいずれ。

Bridge使用前提だからなんでしょうけど、
アイコンがサムネールにならないのはやっぱり不便ですねえ。
InDesign CSからリンクAIを開こうとすると、
Illustrator CSが立ち上がっているにもかかわらず、CS2が立ち上がるのも不便。
なので、TRO庵さんから「いーぴーせれくと」と「いられせれくと」をダウソさせてもらいました。
これがなきゃ、やってられん。

以上、すべてWindows環境での検証でした。
最近Winにばっかり金つかってるなあ。
カタログ製作ではMacをガシガシ使ってますが、
未だにOS9でAI8だし、投資する必要ないしなあ。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

PDF編集

A5 8ページの小冊子PDFをA3表裏ペラものPDFに作り変えるという
楽勝な案件が来ました。その数 50ほど。

Acrobatでページ抽出して、InDesignに配置して、A3のPDFに書き出して完成。

と思ったら、文字修正が大量に入ってきました。えっ?そんな…。

元PDFの作成元がWord、一太郎、PageMaker Win版 or Mac版、
Illustrator v5.5、v7、v8、Quarkなど、とバラバラで、
書式というかフォーマットもぐちゃぐちゃで、
使用しているフォントも統一感なし。

Mac版のIllustratorで作成したPDFを、
WinのAcrobat上で強引にテキストを書き換えたり、貼りこんだりしているらしい。
こちらでAcrobatでテキスト修正をしようとしても、
見えてなかったテキストがいきなりレイヤーのように出現したり、
テキストを選択したつもりでも、隠れていたテキストまで選択されてしまって、
簡単にスイスイと修正ができないんです。
なんだこりゃ~。

クラの担当者さんも、数が多く、作成時期がかなり昔のものもあるので、
全体像を把握できていないんですな。
作成元のネイティブデータを依頼しても、管理が杜撰で発見できないらしいので、
いただいたPDFを元になんとかやりくりするしかないんです。

しょうがないので、
部分部分で元PDFをマスクして、テキストを打ち直して、体裁を整えて…
あ~すっごいめんどくさい!

納期や費用は変更してもらえましたけど、
もうほとんどInDesignでの新規作成ってかんじになっちゃいましたよ。w

PDFってのは軽くて便利ですけど、
やっぱり「見る」「まとめて管理する」だけのモノだと思いますね。
PDFを元に「編集する」ってのはかなり無理があるように思いました。
当然といえば当然か。

ことDTP/印刷業界的には、一般とは違った、
また別の便利かつ必須なツールではありますけどね。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

インラインを使わずにインラインにするって?

某社マニュアル製作中。Win Indesign CSにて。
最終印刷形態は小ロットなので、
ドキュテックなどの簡易製本またはプリントアウトを手作業でファイリング。
私がかかわるのはデータ作成までで、印刷・製本に関してはノータッチ。
印刷用データの納品はPDFで。データ管理という名目で生データ一式も渡します。
データ一式を渡すのは、そーゆう契約を結んでいることだし、
修正や改訂があっても逐一依頼してくれるので、
このクライアントさんに関しては抵抗はありません。

最初に日本語版を作って、それを英語版に。
日英それぞれのPDFは私が製作。
納品した英語版PDFを元に、翻訳会社が各国語版へ展開。

そのローカライズ作業はですね、
AcrobatでPDFを開いて英文テキストを削除して、
その上に各国のテキストを入力…という
「とんでもパワープレイ」をなさっているらしいのですが、
わたしゃノータッチ。知らんもんね。w
ここ何年かずっとそうされているみたい。

と、ここで問題発生。翻訳会社さんから、
 Indesignの生データを直接、翻訳メモリに通すので、
 日本語版固有の機能を使うな!
 インライングラフィックを使うな!
などと言われる。

げ! 使いまくり!!

クライアントさんと最初に打ち合わせしたときとは違う翻訳会社さんらしいので、
どうやら見積もり金額で変更した模様。
翻訳作業も日本の会社がする予定だったんですが、
途中いろいろあって、変更した翻訳会社の各国の事業所が担当するらしい。
(つまり日本人ではなく各国のネイティブさんがそれぞれ直接トランスレートする、と)

ファイル名やスタイル名称に日本語を使わないとか、
Indesignの日本語版固有機能を使わない、というのはなんとかなる…のか?
日本語版固有機能って、どこまでを指すのだろう?

それより、インライン系使用禁止はツライ。
TRADOSという翻訳メモリを使うらしいんですけど(高価らしいね、全然わからん)、
インラインフレームは無視されるので、とりこぼしがあると怖いので使うな、と。
ひ~。
アイコンとかキートップとか、どーすんのよ。

インラインを使って日本語と英語のときのみ画像(ビジュアル)で表現、
翻訳メモリ使用時はインラインは無視、ってどーやんのよ?

ググってみてもヒットせず。
そもそもどの単語で、どーやってググったらいいのかもわからん。orz

インラインにルビふって、文字色を透明もしくは紙色、
というのを思いついたんだけど、
欧文コンポーザを使っていたらルビが使えん。
そりゃそーだわな。

英語版作成時から、全部テキストに置き換え?
マニュアル製作の根幹に関わることだから、
ライターさんとも打ち合わせしなおさなきゃならんし。
テキスト表記にしたら文字数が多くなって、
ページネーションが大幅に変わってしまうかも。

クライアントさんに「そりゃないっすよ!」と文句言ったら、
検討してみる、とのことでペンディング。
私もいろいろ考えてみてはいるのだけれど、
こりゃちょっと、メンドクサイことになりそうで、こわいなあ。

クリップボードがパンパンです!

某社マニュアル作成中。
Illustrator CSでDXFファイルをいじりながら、
Photoshop CSやIndesign CSを行ったりきたり。

Illustratorで巨大なDXFファイルをコピーしたまま、
Photoshopに行ってしまうと、たびたび女神が怒ります。

エラーメッセージ01

知らんがな

そのつどIllustratorに行ってOKボタンを押すのが、
ヒジョーにめんどくさい。

Vectorで「クリップボード イレイザー」というユーティリティを発見。
「Visual Basic 4.0 ランタイム 最小パック」というのも必要だそうなので、
作者さんのページに行ってダウンロード。作者さん感謝。

うむ。これでうっとうしいメッセージを見なくてすむようになりました。
ただ、ショートカットが使えれば最高なんだけどな~。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

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ぱさみみ

Author:ぱさみみ
どっちかってゆーと、ミハル・ラトキエが好き。

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